常田真太郎(ときたしんたろう)

常田真太郎とは

  • スキマスイッチの鍵盤、トータルサウンドアレンジを担当
  • 愛知県名古屋市緑区出身
  • 1978年2月25日生まれ
  • 通称「シンタ」「シンタくん」。大橋からも「シンタくん」と呼ばれている
  • 幼少期~中学校時代まではスポーツに夢中。サッカー、スキー、柔道などをやっていた。
  • 高校時代には天文部にも所属。アルバム「ナユタとフカシギ」に収録されている「SL9」は当時の体験をもとに書かれた楽曲。
  • 高校時代、女の子にモテたい一心でバンド活動を開始。
  • 当時、研究者になることを夢見ていたものの、バンド活動をきっかけに音楽に目覚め、音楽専門学校への進学を決める。
  • 高校卒業と同時に上京し、メーザーハウスのキーボード科へ入学。
  • 専門学校卒業後、いくつものバンドを掛け持ちしながら他アーティストの楽曲プロデュース、インディーズレーベル「空間レコード」の経営なども行なっていた。(当時手掛けていたバンドのなかにはサンボマスターなどがいる)
  • スキマスイッチ結成前に組んでいたバンドの名前は「ロケットマンボウズ」
  • 大橋から自主制作版のアレンジ・レコーディングを頼まれた後、大橋の楽曲も含めた音源を売り込みにもっていき、大橋の曲が高評価を受ける。「組んでるの?」と聞かれ、その場で「組んでます」と答えたため、「組むことになったから」と大橋に伝える形でスキマスイッチ結成へ至る。
  • スキマスイッチの活動以外にも、プロデュースワークにも力を入れている。
  • サッカー大好き。Jリーグで好きなチームは川崎フロンターレ。川崎フロンターレの選手の友人も多数いる。セリエAのACミランも好き。ツアーやキャンペーンで地方に出ている際も、タブレットを持ち歩いて自宅で録画したサッカーの映像を追っかけ再生するほど。
  • サッカー好きが高じて、自身が立ち上げた芸能人サッカーチームSWERVES(スワーブス)でもキャプテンを務めている。背番号は「13」。たまにJリーグやFリーグの前座試合に出ている。年に一度、さいたまスーパーアリーナで行われる業界人限定のサッカー大会音蹴杯(おんしゅうはい)にも出場している。
  • ドラえもん好き。自身の携帯には、Sissyのメンバーからもらったご当地ドラえもんストラップがついている。
  • ドラえもん以外にもアニメやマンガ好き。
  • 漫画「キングダム」の作者・原泰久さんとも親交があり、佐賀・ベストアメニティスタジアムでのエキシビジョンマッチにSWERVESが出場する際に、試合を共にしていたりもする。

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